
法要のご報告
8月6日、長徳寺において施餓鬼(せがき)法要を厳修いたしました。
当日は暑さの厳しい中にもかかわらず、多くの檀信徒の皆さまにご参拝いただき、無事に法要を勤めることができました。皆さまとともにお念仏をお称えし、ご先祖さまをはじめ、あらゆるご縁ある精霊に思いを寄せる大切なひとときとなりました。
施餓鬼について
施餓鬼とは、その名のとおり餓鬼道で苦しむ衆生に飲食を施し、その苦しみを救うための法要です。
施餓鬼は単に食べ物を供える行事ではありません。「施しの心」を育み、自分だけではなく、あらゆる命に慈しみを向けることを大切にする法要です。
また、この法要を通してご先祖さまや亡き方々へ感謝の気持ちを捧げるとともに、私たち自身も仏さまの教えに触れ、日々の暮らしを見つめ直すご縁となります。
ご参拝御礼
今年も多くの皆さまのお力添えのおかげで、施餓鬼法要を円成することができました。
ご参拝いただいた皆さま、ご協力いただいた役員・関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
次回のご案内
なお、来年の施餓鬼法要は、檀信徒の皆様からのお声を受け、7月の11日、第二日曜日に厳修する予定です。ぜひご予定にお留めいただければ幸いです。
結びに
長徳寺では、これからも皆さまとともに仏さまの教えに触れ、ご縁を大切にするお寺でありたいと願っております。
合掌🙏

